4月18日に開始した『日刊225』Eチャートの4ヶ月間の公開テストが終了しました。総合成績は上記の通りで(引け寄り2枚DT1枚寄り引け1枚)大証mini2枚分の証拠金換算では月利回りが99.8%でした。目標の100%には及びませんでしたが手数料とスリッピングを差し引いても月90%の利益率は出せそうです。mini1枚で原法基準では合計33万9500円で月131%の利回りで結局これが最高結果した。全部の手口を取り引き前に公開しましたので後付け皆無です。

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得意の鞘取りが順調で全体の流れも先週の予想通り総投げに動いた。この辺りで追っかけて鞘取りに来る動きが出ると逆にTopixの売りすぎが咎められる展開に成りやすい。今日は一部を利食うか225売りの一部を片外しが美味しい展開になるかも。

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Eチャートでは基本的にはピボットを応用している。S1〜S2の間で売り、B1〜B2の間で買うとの表現を具体的にイクラで買ってイクラで売るのかを推計したチャートだ。予測には線形関数と売り買いの圧力を加算している。ロスカット幅が最高で45(miniで4500円)とパチンコで負けるよりも少ない損失に押さえている。利益幅が損失見込みの2倍以上の時のみ出動する。さらにボラリティーの変動で出動日を限定して高い勝率を得るように工夫した。従ってデイトレに出動するには最大損失をminiで4500円と覚悟すれば良いわけだ。
利益は少なくとも5000円以上を出動条件にしているので、後は勝率を上げれば勝手に稼いでくれる△△最近の機械的な予測で面白い結果が有ったので笑い話に紹介する。天井寸前?の6月20日の予測であるが逆指し値買い注文で18185買い19825利食い1640利幅との指示が有ったw!プログラムで出動は却下されてたが文字通りの青天井予測で微笑ましくもあるw こんな人間くさいシステムを可愛いとさえ思うのだ

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Eチャートの誕生は筆者がプラチナ・ゴムの商品先物投資に開発した分析方法が日経225平均先物にマッチする事から始まった。

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225先物で勝つシステムトレードを作るには出来高などのボラ変動を検証すると良い。日中分足のボリュームレシオはデイトレードの有効な指標になるだろう。サラリーマンが稼ぐサイドビジネスに選ぶ先物取引で初心者が勝つには短期スイングトレードが優秀だ。日刊225Eチャートのボラリティー周期分析『休むも相場』システムはこの点で成功している。